横浜にある昭和レトロの街六角橋商店街その真ん中当たりにあるアートとクラフトそしておしゃれな雑貨のギャラリーショップ*2010年3月より風丸ファクトリー改め「MOON CAT」にリニューアルオープンしました。MOONCATが発信する個展、イベント情報や2階劇場のこぼれ話
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ヤミ市御礼&映画「犬と猫と人間と ・2」
2013-05-25-Sat  CATEGORY: 犬と猫と人間と
先週土曜日のヤミ市、来てくださった皆様、ありがとうございました!

御礼が遅くなってしまいましたが、久々にヤミ市の熱気に包まれて興奮しました
CATGRILLも完売、ヤミ市の賑わいの夜を満喫いたしました

来月のCATGRILL,新たな出し物も考えていますので
お楽しみに〜〜 

さてさて、今日は映画「犬と猫と人間と2」についてご紹介します
今から4年前、店が「風丸ファクトリー」だった頃 初制作され、微力ながら
宣伝等のお手伝いをさせて頂いた「犬と猫と人間と」という映画があったのです
もちろん、しっかり覚えていらっしゃる方も多いと思いますが
その時の日記です
http://kazemarufactory.blog80.fc2.com/blog-category-49.html

そしてナント、今回第二弾が製作されたんですね
トップページの犬と猫のほのぼのイラストが、心和む映画のサイトです
「犬と猫と人間と 2」 動物達の大震災 
予告編をぜひ見てくださいね  私はこれだけで泣けて・・
http://www.inunekoningen2.com/


6月1日より渋谷のユーロスペースにてロードショーがスタートします

私も一作目以来ご無沙汰してしまっていて、でも気持ちだけはずっと進行形なんですけどね・・
久々に応援に観に行きたいと思っています

どうぞ一人でも多くの方に伝わりますように

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配信された「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」ニュースから
一部を 転載します
   
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 僕らがまだ知らない、動物と人間のいま
       未来につなぐため、いのちと向き合う

●作品紹介  
 東日本大震災では、犬や猫などの多くの動物たちも被災しました。
 津波はいくつもの別れと出会いを生み出しました。喪失を受け止め
 歩んでいく長い道のりがあります。
 原発事故に翻弄される福島では、取り残された犬や猫の苦難が今も
 続いています。そして、被ばくした牛たちを生かすべきか否か・・・。
 畜産農家とボランティアが立場を越えて困難に立ち向かう姿から、
 いのちの意味を問うていきます。
 監督は宮城県出身の映像作家・宍戸大裕。懸命に生きる動物たちと
 奮闘する人々に出会い、600日にわたりいのちを見つめました。
 構成・編集・プロデュースは『犬と猫と人間と』監督の飯田基晴。
 本作はスクリーンを見つめる私たち自身が、ともに生きるいのちに
 ついて考え、未来へと繋いでいくための物語なのです。
予告編
 2013年/104分/ドキュメンタリー
 監督・撮影・ナレーション:宍戸大裕
 構成・編集・プロデューサー:飯田基晴
 音楽:末森樹 整音:米山靖
 製作:映像グループ ローポジション 配給:東風
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ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」
2009-05-27-Wed  CATEGORY: 犬と猫と人間と
長編(118分)のドキュメンタリー映画のご紹介です
  (チラシ、風丸ファクトリーにありますが残りわずかです)

「犬と猫と人間と」・・・飯田基晴監督最新作
2009年6月14日(日)かながわ女性センターホール(江ノ島)
 午前の部 10:30~ 午後の部 14:00~
   前売り1000円、当日1200円(高校生以下800円)
上映会のお問い合わせ・・かながわ女性会議(県立神奈川女性センター内)
    TEL&FAX 0466-27-4089
チラシ表

チラシ裏UP

私はまだ見ていないので、映画のチラシの文面を紹介します

「この映画は、1人の猫好きなおばあさんの『不幸な犬猫を減らしたい』という思いから生まれた。依頼を受けた監督は犬猫の問題にはまったく無知。悩みながらも犬と猫を取り巻く全国の様々な現場を訪ね、果てはイギリスへも飛んでいく。約4年の旅が始まった。映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけではなく、行政施設で間もなく殺処分されるという姿や、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がってきた私たち人間の業だった・・・。

衰えぬペットブームの影に、日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。
1日あたり1000匹近くが殺されている。『そんな姿など見たくない』、そう思う方も多いだろう.確かに目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、観終えた後に残るものは 、救いようのない不快な重さではない。登場する犬と猫のユーモラスな姿は時に笑いを誘う。そして、困難にめげずに活動し続ける人々の姿勢には、社会を見つめ直すヒントがある。観終えたあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない」
映画制作ローポジションのHP

自分にできることってなんだろうって、日々考えています。
ずっと長年猫や犬と暮らしてきて自分なりに感じているのは「ペット」という言葉の抵抗感です。飼う・・・というのも嫌いな言葉。縁あって(迷い猫。捨てられたのかもしれないけど)我が家にやってきた動物たちを、家族として一生付き合うという、それだけなんです。
昨日は、この映画の飯田監督やスタッフの方3名が、店に挨拶に寄られ、ちょうどその時に居合わせたお客さんのSさんと、保健所の問題などについて話す機会がありました。
Sさんは、化粧品の開発のための動物実験について反対の署名活動を1人で新横浜の駅前で始められたそうです。
ヨーロッパでは最近、動物実験の禁止が決まったそうで、それをきっかけにして日本での禁止、そして究極は保健所の殺処分も撤廃したいという願いで活動しているそうです。
私も、人間が自分勝手に保健所に捨てに来た動物を国が引き取って、(税金をつかって)殺処分にするなんておかしい、罰金をかけるか、その制度自体を無くすべきと思っているというと、飯田監督が、そうすると捨て犬捨て猫が増えると・・・
じゃあ、ペットショップで安易に物のように売られているのがおかしいのでペットショップの存在そのものが疑問、というわたしやSさん。
監督達が来店する前に来られていたSさんとは、かなり考え方が私と近く意気投合していたのでした。アメリカではペットショップは少なく犬や猫と暮らしたい場合は、申し込んで誓約書(一生家族として面倒をみる)を書き、お見合いの後、認められた人だけが、犬や猫と暮らすことが出来ると、あるTVの番組で見たことがありました。その事をSさんも知っていられたのです。それが、理想のあり方だと思うと、共感していました。
日本だってできないはずはないと、Sさんとも話したところだったんです。
話は簡単な解決策がある問題ではないし、その場はそれで終わったのですが・・
でも同じように考えている人は、きっとたくさんいるはず・・
私にできること、自分がやりたいことは、きっと根本的な制度や考え方を改革していきたいという、ちょっと大それた事かもしれなくて今だ何の1歩も踏み出せないでいます。
Sさんの始めた1歩、署名活動ですが、それになんとか協力していきたいと思いました。
でも、考えると現実はもっと複雑で、畜産で育てられた動物たちの命は、日々あたりまえに食卓にのぼるわけで、その動物たちだって、もし、そのうちの誰かが家にきたら家族になって、なにがあっても自分が餓死しようとも、きっとあなたのことを食べたりしないよって、
私は思ってしまうでしょう(甘ちゃんだといわれようと)そんな、きっと1匹1匹がきっと個性ある動物の命を、毎日食べている私たち・・・。
こんな矛盾だらけの社会の中で、自分がどのように整合性を見つけていくことができるのか一生の課題だとも、思います

この問題に興味と関心のある方、見に行かれることをおすすめします。
少なくとも、色んな問題が起きていることを認識し、動物たちへ思いを馳せること、考えること・・・
そこから始まるのだと、思います。
長くなってしまった・・・ごめんなさい   yuko


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